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ピック弾き
今日からピック弾きの練習を始めます。

ザ、中学生レベル。

指引きと曲によって使い分けたい。
音作りやフレージングも。
基本は指弾き。
これが俺だと言えるほどの形は無いけど
結局自分が一番気持ちよく弾ける形が良い。
ピック弾きは、正直ピックが邪魔です。すごい。なんて矛盾。

でも、最近カッコいいなと思ったバンドの音が全員ピックなのです。
もちろん指弾きでそれを超えてやろうという気概は見せたいが
10000の努力でピック弾きと同じ効果どまりなら
最初からピック使ったほうが早いわけで。

今は手法云々よりも楽曲に色んなアプローチが出来るように
頑張る時期。


全ては選択肢に過ぎないのです。
ただ、ラーズのべーシストがあまりにカッコよかったから。
へフナーベースをvoxに繋いであの音かよ。超カッコいい。
日本だと、へフナーは永ちゃんか。
永ちゃんベース巧いんだよね。巧いっつーか、モノにしてる。
清木場が長渕なら、俺は永ちゃん目指すか。
まずはモノマネから覚えよう。

店長とのジャムセッションは全部ピック弾きで挑もうかな。
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朝やけにゃんにゃん
スタジオ後、皆を送り届けた後ツタヤに行き色々聴く。
ベースの音作りとか、ピッキングのニュアンスとか
今まで意識していなかった部分を注意ながら色々聴く。

プリンスのレインボウチルドレンというアルバムが神だった。
なんじゃありゃ。

日本人の音も色々聴き漁る。
何気にチューリップがカッコよかったのはここだけの話。

60年代のロック色々聴いて、モノラルで録音してみたいなと思った。
色んなミュージシャンがやってるけど、あのなんともいえない塊感は
捨てがたいものがある。余裕ができたら挑戦しよう。
今はしっかりと中心軸を作らないとな。変化球は後で覚えよう。

コードチェンジの際の頭の音の弱さを指摘されたので
意識して演奏しよう。技術的な伸びしろが沢山あるのはいいことです。

その後、ゲーム売り場でFFのデモムービーを眺め
おなかいっぱいになる。あれはきっと途中でやめるタイプのゲームだ。
ロマサガのリメイクが3,600円だった。2,000円切ったらやろう。
モンスターハンターもやりたいな。でもきっとやらないな。
ゲームは、やりたいなーと思ってやきもきしているうちが一番面白い。
買うと冷める。

今週のデスノート、漫画読んでてドキドキしたのは
生まれてはじめてかも知れない。すごい緊迫感。
コンビニでドキドキ。清木場脱退は確かにショックだ。

店長とコピーする曲の候補を送る。
クイーンのキラークイーンか
ゾンビーズのタイムオブザシーズンに挑みたい。
打率
50回繰り返して弾いて3回

現時点での会心の演奏が出来たなと思う打率。

ドラムオケと合わせて練習し続けて
次の小節に移る一つ前の音が弾けてないということに気付く。

それと全体的にノリを一つ後ろに下げるのを意識。
きもち遅いかなという指先のタメが決まった時に
ちょうどジャストのタイミングになる。
僕は相当前のめりの演奏が身体に染み付いているみたい。
バスケのレイアップシュートの「置いてくる」って奴に近い。

2手3手先のシーケンスを頭でイメージしながら
次の音を出す為に、今の音をこう出す、みたいな。
編み物のようだな。
全ての音が線にならなきゃいかん。
コナンか。コナン演奏か。

バイト先の店長(ドラマー)とバイト終わりに
個人練でなんかコピーすることになった。
what's going onかcome togetherやりたいな。

社会人の店長は中々バンドで練習する時間が作れなく
僕は、色んなドラマーと合わせて修行したいので
これはいい機会だと。

バンドにとって楽曲は宝物。
その宝物を最大限魅力的にアッピールするために
出来ることは何だってするさ。

続けることが大切。
でも明日いきなり死ぬかもしれないから、今日のベストは尽くそう。
あとはお茶でも飲みながら天命を待つよ。

あと、「そんなに根詰めすぎだと続かないよ?」と
心配してくれてメールくれた轟さん
大丈夫ちゃんと遊んでますから
fatfinger
fatfingerなるものを買った。

060328_0005001.jpg


ベースのヘッドに付いている金色のがそう。

ヘッド側の重量を重くするのと、逃げている振動を抑えることで
音の締りをよくしたり、サスティーンが伸びたり効果があったり
デッドポイントが解消されたりとのことなので購入。

早速試してみる。

つける場所(どこに付けても良いとのこと)と締め具合の調整が
何気に難しい。
何回か試して、一番しっくりくるところに装着。
サスティーン云々はよくわからんが、
弾いていている時にボティの響きがしっかり腹に
伝わってくる感じはした。

アンプを通すと、変化がわかりやすい。
ワントーンひき締まった感じになるね。

ま、べーシスト以外絶対気づかない変化だろうけど。

安いし装着も容易なので、ベースの音色をナチュラルに
いじりたい方にはオススメです。
王道
野球の盛り上がりが凄い。

マスコミがどうとか、一過性のものだとかそうのはいい。
今メインで。春ゲインで。

日本は最近サッカーの方が人気あったりで
国内野球はもうダメだとか色々騒がれていたけれど
実際、パリーグの開幕戦はものっそい観客数だった。

これを見て古くから親しまれてきた「王道」というものには
帰属できる強度がしっかりと備わっていて
きっかけ次第で、すぐに浮上できる力を秘めているんだなって思った。

何がきっかけになるか、なんてのは知らん。
一つだけ言えるのはその機会が
まじめに継続し続けた人間にだけ与えられるものだってこと。

音楽にせよ、映画にせよ、TVゲームにせよ、
既存のエンタメの手法がどんどん力を失っている昨今だけれども
そこで腐らずに、全力で良い物を生み出そうとし続ければ
奇跡は時たま起きるということ。
その大前提を忘れて、戦略や企画だけで一時的に誤魔化し続けていると
本当に火が消えてしまう。

今まで続いてきたから将来も続くハズってのは思考停止の極みだが
今まで続いてきたのには必ず理由とそれだけの魅力があるのも事実。
その魅力を引き継いでいきたいし、子供達にも教えてあげたい。

スピッツの曲聴いていいなぁって思うのは
日本人として継承されてきたポップス遺伝子だと思うんよ。 
手法やディティールは違えど、聴く人の核にあるそういう
感覚みたいなもんをビシビシ刺激していきたいとか思った。
in vito
意思を込める。

例えば、目。

何気なく相手を見るのと、
怒りを込めて相手をにらむのと、
愛を込めて微笑むのとでは
全然、色が違う。

その行動に何を込めるか。

音に対して、適当にアコギをジャンジャカ鳴らすのと
部屋全体の響きに耳を傾けて弾くのとでは音の張りが当然違う。

悔しいかな、意思を込めると僕は硬くなる。
単なる慎重な演奏になってしまっている。
悲観はしない。こういう意識が生まれはじめてまだ間もないのだから。

孫悟空が言ってた、スーパーサイヤ人でいる状態に
慣れなくちゃとかいう奴だ。

肉体的にも、精神的にも、意識をした状態で徹底して繰り返す。
それがそのうち意識しないでも体が勝手に反応するように。

楽器を持ったら、そのモードに自動的に切り替わるように。

毎日の生活の中で24時間そんな意識は持って生きてはいけないので
せめて、楽器を持った時くらいそうなれるように頑張ろう。
この国の警察は本当に役に立たない。
ストーンズのライブを見て、さらにザフーのライブDVDを見て
完全にロックンロールモードとなった僕はその勢いで
職質レギュラーコースである近所のデカイ道へとベースとアコギを
持って繰り出した。

外は広い。
楽器が何かにぶつかる心配もないし。
暴れたい放題である。
深夜なら人もいないし。
つーか深夜にあんなトコにいるのは同じ廃人であろう。
最近の鬱憤を晴らすべく、腰痛何のその一人サンボマスターごっこに
興じる。

そこに現れるポリスメン4人。
ああ、もう。

お前らに指先1ミリの戦いのスリルがわかってたまるかっての。
アンプに繋がなくても、会心の音が出る瞬間の手ごたえってのがあって
俺はそれを暴れながらでも100%出せるように練習してるの。
邪魔しないで。警察は僕の邪魔しかしない。
あいつらはロックじゃない。

柴田恭平とか水谷豊に、もっと憧れろよお前ら。

ローリングストーンズ来日公演
ロックスター。

オアシスの時の数倍面白かった。
別にオアシスと、オアシスファンを貶めたいわけではない。
シンプルな感想。

エンタメとしての強度の凄さ。
ドラムとギター笑っちゃうくらいに全然あってないけど、それが何よ。
本当にカッコよかった。
それだけでいいだろう、純粋にカッコよかった。

メンバーが並んでキメると、なんかジョジョっぽい。
衣装もカラフルだったし。
あれがロックスターのカッコよさか。

大会場になればなるほど、アレンジはシンプルな曲の方が映えるな。

ミックジャガーに惚れました。

フロントアクトのバンドの演奏中
会場中が「誰だよ?」という空気になっていたが
リッチーコッツェンだったらしい。
ギターものっそい巧かったな。音も良かった。
曲はあまり好きなタイプじゃなかったから感動はしなかった。
それはまあ、しゃあない。

ストーンズ最後の方、
黒いストラトと木目のテレキャスの組み合わせだったので
ニヤニヤしながら見てた。

ドームで細かい音質がどうのこうのってのは野暮ってもんよ。
最高でした。テンションうなぎ上がり。
はじめの一歩
スタジオの帰りに立ち読みしたマガジンの
はじめの一歩で不覚にも泣きそうになった。

つまり、そういうことなんだろう。
rickenbacker
リッケンバッカーを今年中に買うと決意。

弾いている自分の姿を想像したら超カッコ良かったから。

taxieの玉川君がモズライト(渋い)買った時に店員さんから
「結局、フェンダーに戻りますよ」と言われたそうだが。

ライブハウスでのベースの出音はやはりD.Iを通した
PAの音がメイン。マイクで拾って直接流すギターとは
やはり話が違うらしい。
音質に影響するのはヘッドよりも、キャビだとの話も聞いたが
キャビを運搬するのは無理だ。
バグエンドかエピファニかハートキーかエデンかアギュラー。
無理じゃ。

なので、「本体」「弦」「音作り」「演奏方法」の4点を
自分なりに研究していきたいと思う。

ジャズベのオールドは、コンディションさえ良ければ
音はとても素晴らしいのだが、もはや半分骨董品と化していて
60年代の物が、50万オーヴァーとかちょっとふざけんなといった具合だし、プレベは今の奴で十分良い音が出せる。

楽器は値段じゃねえけど、値段はやはり音に直結する。

習得に費やした時間とお金と技術の全てを受け止めてくれる
最高の相棒を捜し求める。

今のプレベは、ベースの面白さに気づかせてくれたという点では
かけがいのない恩人だが、人からオススメされて選んだ子なので
次は、こういう音を出したいという意志で選んだ
墓場まで一緒に持っていける一本を見つけ出したい。

当然、彼女に見合う男にならなくちゃいかんわな。
金ためっぞー。はたらくぞー。
練習
ちゃんと目的と意図のある練習が出来た日は
ちゃんと成果がでるから素敵だ。

神様はやはりちゃんと見てらっしゃる。アメーン。

吉岡が生み出したモジュレーションサウンドは
2000年代後半のバンドシーンのエフェクトの流行となるであろう。
ベテランサウンドなのに瑞々しい。

昨日調べたことを実践してみると、本当に音が変わった。
一つ一つの効果は非常に小さくても積み重ねると大きな違いになる。

物を作り出す技術と、それを人に伝える技術。
それぞれ高めて、7.sevenperiodの最高の曲をお届け。

しっかりしている時の、7.sevenperiodは結構頑張るんだぜ。うふふ。
現実世界に帰宅
色々調べて、知らないこと沢山あった。

音作りと演奏の両面で。
まずは、これを実践してみよう。

そしてその前に、眠ろう。
禿げてまうわ。
ベースの音作りの調べ物の雑記
7.sevenperiodはライブハウスでの
ベースの音の抜けが悪い。


今までの、音作りに対しての考え方は

■ギターが2枚いるバンド。
 その上で、あまり硬い音にすると聴く人の意識内にベースの音がハッキリと映ってしまい
 情報過多になり結果、歌の邪魔になる。なので、コシは残しつつも輪郭は丸い音。

■中高域を前に出すと、結果ボトムの音圧が下がる。
 ドラマーのアタックがまだまだ弱いので、低音不足が心配。
 なので低域は強めに残す。

■指引きの細かなニュアンスを最大限に活かしたい。


その結果、
コシが無く、ぼやぼやしていて、何を弾いているんだかよくわからない
というご意見を頂く。
音圧や迫力は、音質よりもリズム隊二人の呼吸の合わなさっぷりが
大きな敗因との事。

そうなると、「もっと輪郭があって」「音の立ち上がりが速く」
かつ「歌(を活かす全体のアンサンブルの)邪魔にならない」
音作りが必要となってくる。

今まで、タイバンで見た中で音が良かったのは
オーノキヨフミさんの後で弾いていたベースの人の音。
確かハックルベリーフィンのベースさんということで
さすがプロの音というわけですな。

他にも、何人か良い音を感じさせるベースの方は沢山いたが
非常に困ったことに「全員ピック弾き」なのです。

この間、移動の車中、畠山と「日本人がピック弾きってのは一つの分かりやすい結論なんだと思うよ」といった話をした。
実際、黒人の達人系と比べると指の太さが倍くらい違う。
そして、アタックの強さが桁違い。バチンバチン音鳴らす。
それと、日本人中でも比較的小さい手の僕が繊細に丁寧に弾くのでは
音の太さや前に出る速度が違うのは当たり前だ。
別にピックで弾いても構わないのだけれども
それだと多分、中学生の方が巧いよ。僕はエレキギターも指で弾きます。

そう、僕はピックが使えない。

嘆いても何も解決しないので、色々練習はしつつ。
手持ちの機材とテクニックで出来うる範囲の改善策を探しに
ネットの世界へ行ってきます。

こういう音が出したいというイメージはある。
それを、実際に機能するようにする為にどうしたらいいかを
まずは工夫しよう。

リッケンバッカーが欲しい。
派手な出音のイメージが強いけれど
ポール後期の音のあの柔らかさと軽やかさは理想だ。

わかってる、今俺に一番必要なのはテクニックだ。
パッションも気合もいい楽器もある。今のプレベだってかなり良い奴。
あんなに、弾いた感触がフィードバックされてくるベースも珍しい。
あとコードの知識。

知り合いのべーシスト全員に、音作り相談してみよう。
お引越し
雨風呂使いづらっっ!
てなわけで。
今後、7.sevenperiodメンバーとしての日記はこちらで更新していきます。
今まで読んで頂いていた皆様、これからも変わらぬご愛顧お願い申しあげまっす。

今までの日記の方は、7.sevenperiodを離れた個人としての自由帳として
ゆるゆると更新していきますので、思い出した頃にチェックしてみてください。menu→linkから飛ぶことが出来ます。

そして、今回からコメント欄(右下の▼をクリック)にaudioleaf様作成の
プレイヤーを設置しました。
有名無名問わず、カッコよいバンドがいたら紹介していくつもりですので
コチラも合わせて、チェックしてやってくださいませ。

バンドシーン(もっと言えばライブハウス)そのものを活性化させなくちゃイカンと
思うのです。
日々の娯楽の中に、ごく当たり前のようにライブハウスに遊び行くという
選択肢が生まれるよう、頑張って生きたい。俺もいきたい。smapと一緒に。
つまりはグレートジャーニーというわけでございますな。な。
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