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昨日の住人
一番欲しいものは、もう手に入らない。
二番目に欲しいものには、さしたる興味もない。
三番目に欲しいものなんて、思いつきもしない。
四番目にいたっては、考えるのすらおっくうだ。

それでも今日も生きています。
過去が生きろと背中を押すのです。
未来に希望が持てなくても
過去が生きろと背中を押すのです。

朝を迎える人々が
羨ましいのかどうかさえわからずに
今日も静かに眠りに落ちていくのです。

太陽は泣きたくても、すぐに涙が乾いてしまうから
私が代わりに泣くのでしょう。

左近寺 銀平
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