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実は俺、ラッパーなんだ。
タイトルは、映画「韻を踏む季節」の後半で
自分がMCであることを隠してきたラッパーの男子が
自分の正体を初めて彼女に打ち明けるシーンの台詞。

この後に、フリースタイルでプロポーズするシーンに日本中が涙。

「実はこのシーンは台本に何も書かれていなくて
 主役のMCポークビッツ役の左近寺君がアドリブで決めたんですよ。
 花嫁と中曽根を踏んだ時には、鳥肌が立ちましたね。」
と、監督の後日談。

最近売れてるラッパーのスタイルが殆ど同じでクソ面白くありません。
オリエンタルラジオのネタの方がまだしっかりしてるくらい
クソラッパーばっかり。
日本のラッパーは、キャリアのピークが早すぎるんだよ。
若さを売りにするのはアイドルだけで十分。fuck
オリコンじゃなくて、ロリコンランキングだろ?

別に、思い入れはないけれど、日本のヒップホップ黎明期に
一生懸命自分のスタイルを開発したり、やばいネタ探し集めて
トラックを作っていた人たちへの敬意がなさ過ぎる。
カニエウェストが大ネタ連発するのと、
インザムードをネタに使うのとは違うぞ。
聞いてるか?俺の気分は上々じゃねえぞ。fuck

BPMの遅い曲に耐えらんないんだろうな。遺伝子レベルで。
実際、俺も中学生の頃アルバム聴くとき遅い曲飛ばしてたし。

アップテンポの曲は明るくて元気が出る前向きなメッセージソング。
スローテンポの曲は重厚で感動的な心に響くラブソング。
もうやめようぜ。こんなテンプレート。fuck

ローカルシーンのミュージシャンの充実と連結と
それを売り出す非企業の存在が日本には必要。

テレビを通じた、大本営発表的なコマーシャルに終止符を打て。
その結果、CDが売れなくなったって構わない。

一度、本当にぶっ壊さないとこの国のポピュラー音楽は衰退する。
メジャーマーケットに魅力がなくなったら、末端のレベルも下がるのは
人気のない国内スポーツを見れば自明のこと。

ジャンル問わず、トップってのは常に輝いて
物凄いクオリティの物を提示する義務があると思うんよ。

音楽も日本代表作れば良いんだよ。
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