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ローカルミュージシャン
これは馬鹿にされようが一向に構わないのだが
とにかくアメリカのヒップホップが持つ地域性/家族意識が羨ましい。

20人のチームがいたとして、そこから誰か一人が成功を収めたら
必ずといっていいほど仲間の成功への援護射撃をする。

アルバムのリード曲には、必ずといっていいほど
すでに成功を収めたアーティストがゲストで参加する。
勿論、話題作りのためだ。

功罪はあるのだと思う。
マイナーで実力があってもコネがないと売り出しにくかったり
予算の差がアルバムのクオリティと直結していたり

ただ、成功者の影響力をうまく使ってやろうっていうスタンスが
俺は凄く共感できるし、なんで日本のバンドシーンでそういう動きが
ないのかを物凄く疑問に思う。

USの過剰マーケットにおける
「内容よりもビデオの出来次第」的な部分はさすがにどうかと思うが
(最近日本でも、有名タレントを多用するPVが増えてきましたね。)

現場と自分らが直接関与できるネット環境。
この二つを大事にしたいと思う。ダイレクトですよ。

結局、作り手と受け手の間に人の手が入れば入るほど
金と思惑の数は増えるわけで。

てなわけで、どうやったら日本人が潜在的に持っている
ローカルミュージシャン(売れていないという意味ではない)への
差別意識を取り除けるかを最近よく考える。

とか言っている自分も地元にどれだけカッコいい音楽家達がいるのか
について無知極まりないので、少しずつ足を運んでみようと思う。
ローカルミュージシャンの人物ガイドでも作ろうかしら。

まずは藤沢。
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