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きっかけ
感情を音に込めるという行為が一瞬わかった。
感情が頭の中で言語化される前に音で出すわけですよ。
意味わかりませんか?

例えば、ものすごく頭に来た時に「何々だからムカつく」と
言語化され前に、ムキーって何かモノぶっ壊したりすることあるでしょ?あれの破壊行動を演奏に置き換えたと考えてくれれば良いです。

その為に、より体に楽器をフィットさせなきゃならんと思った。
だから観念的な話じゃなくて。
英語の勉強と同じ。僕ら一般教育を受けた程度の語学力の人間は
一度、日本語で考えてから、それを英語に訳して話すけど
ネイティヴスピーカは英語で考える。
それだけ音が鈍る。速度が。

言葉を翻訳して音にして出すのではなくて
言語化のプロセスをすっ飛ばして音で出す。
意味わかりませんか?

動くことと考えることが同じ意味を持つようになる。
イチローとかタイガーウッズとか達人はさ
体がこう動いたらつまりこういうことってカンジで
特定の体の動きが特定の思考へと連動してるんだとおもうんよ。
だからイチイチ考えない。考えてる時点でもう遅い。

もちろんそんな達人とは別次元なんだから当てにはならんけど
演奏と感情/思考がイコールで結ばれた瞬間が最近一日に
3ストロークくらいあります。
その瞬間だけ多分人間やめれてます。
意味わかりませんか?

タイトな演奏とはまた別の角度からの演奏と体の関係ですね。
タイトな演奏はひたすら基礎。
基礎の無い奴は、いつか壁にぶち当たって他のせいにする傾向が強いね

サッカーと同じ。
根本的に日本人のバンドマンは楽器が下手なんだよ。
ここから逃げちゃダメだな。
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多分すでに実践してると思うけど。
普通に自分の理想系のピッキング&押さえ方っつーのがあって如何にスムーズに自然に最速にそれを出来るようにするのが重要で、だから時間やら回数は全く関係なくてどーにかしてコツを掴んで、本番で無意識に出来るようにするのが練習。はずかしながら最近気づいたのよ。
練習時、クリックで激タイトに激丁寧に自然に理想系に出来るようにして、合奏時に感情込めてりゃ勝手にグルーヴするっしょ。アドバイスになっとらんな。スマン。
2006/09/09 00:56 | URL | グルルン紀行 [ 編集 ]
いわんとすることはわかるぜー。
だが今の俺はそれ以前だな、ボールを止めて蹴る。
っていう基本動作ができてない。
まず足でボールを扱うことになれないとイカンね。

まあそれが勢いを殺すネガな不安要素じゃなくて
基礎の見直しと、やってやるぜ的ないい燃料になっとるからおけー。自分を客観視しやすい状況にある。

いままで感情だけでライブやってきたから
楽器を弾く人としてプロくなりたいものです。

とりあえず自分なりのコツを
さっさとみつけるこったね。
ピック弾きの練習ばかりしてたら
皮肉なことに指引きが、力が抜けて上手くなったよ。
2006/09/09 01:22 | URL | wonder [ 編集 ]
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2006/09/09 01:33 | | [ 編集 ]








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