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グレアム
今日はグレアムコクソンのライブを見に行ってきた。

東京に行くときの定番コース、神保町と御茶ノ水巡り。
神保町で、モッズの本を買う。モッズ対スキンへッズが面白かった。

御茶ノ水では、アンペグのB-15を捜し歩くが一向にかすりもせず。
一体どこで売っているのだろうか。
シモクラセカンドに行ったら、ドラゴンアッシュの馬場氏本人が
売ったという、あの面白い形をしたベースが売りに出されてた。
表にゴマキ、裏に優香の写真が張ってあった。
ピックアップを付け替えた、モズライトの赤いベースも置いてあって
これはもしや、taxie平瀬さんのではなかろうか思ったり。

へフナーのバイオリンベースを試奏。
俺はいつかアレを買うぞ!非常に軽い。
ボディの響きがとても豊かで、親指で弾いた時のボンとした音が
非常に好みの音だった。いいね。

その後、恵比寿へ移動。
立派なケーキを食い、ダラダラしているうちにリキッドルームへ。
オープニングアクトはデトロイト7。
デトロイトメタルシティといい、デトロイトテクノ熱再来といい
ここ最近の俺のキーワードはデトロイトらしい。
中々に熱いライブでよかった。プレベにアンペグという王道サウンド。
ラウンド弦っぽかったけどね。
あれだけロックな演奏なのにグレアム目当てのファンは微動だにせず。
うーむ。

グレアムバンドは前半は捻くれたコード進行やアコギなんかも出たりと
非常に面白い曲が多く、アルコールが入るにつれ徐々に
パンクへと近づいていった。最後の方は、シャツの中にギター突っ込んで叫んだり、ギターを手の上に乗せてバランスをとったりと
自由だった。ノリだね。ブラボー。大いに笑いました。

オレンジアンプとマーシャル。ベースアンプは確認できず。
テレキャスメインで、ギブソンやハコモノがたまに出てくる。
20才前後の女性客が多い中、渋いブルースやり始めた時に
この国で一般的な若い女性がブルースを聴く機会ってのは
どんな時なのだろうと考える。

一番笑えたのは興奮して叫びまくってるファンに
オフマイクで五月蝿い豚野郎がいるぞって言ってたときでした。

楽器上手すぎ。
ドラマー1メートルくらい飛び上がって叩いてた。
アイツはやべー。
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