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ベースの音作りの調べ物の雑記
7.sevenperiodはライブハウスでの
ベースの音の抜けが悪い。


今までの、音作りに対しての考え方は

■ギターが2枚いるバンド。
 その上で、あまり硬い音にすると聴く人の意識内にベースの音がハッキリと映ってしまい
 情報過多になり結果、歌の邪魔になる。なので、コシは残しつつも輪郭は丸い音。

■中高域を前に出すと、結果ボトムの音圧が下がる。
 ドラマーのアタックがまだまだ弱いので、低音不足が心配。
 なので低域は強めに残す。

■指引きの細かなニュアンスを最大限に活かしたい。


その結果、
コシが無く、ぼやぼやしていて、何を弾いているんだかよくわからない
というご意見を頂く。
音圧や迫力は、音質よりもリズム隊二人の呼吸の合わなさっぷりが
大きな敗因との事。

そうなると、「もっと輪郭があって」「音の立ち上がりが速く」
かつ「歌(を活かす全体のアンサンブルの)邪魔にならない」
音作りが必要となってくる。

今まで、タイバンで見た中で音が良かったのは
オーノキヨフミさんの後で弾いていたベースの人の音。
確かハックルベリーフィンのベースさんということで
さすがプロの音というわけですな。

他にも、何人か良い音を感じさせるベースの方は沢山いたが
非常に困ったことに「全員ピック弾き」なのです。

この間、移動の車中、畠山と「日本人がピック弾きってのは一つの分かりやすい結論なんだと思うよ」といった話をした。
実際、黒人の達人系と比べると指の太さが倍くらい違う。
そして、アタックの強さが桁違い。バチンバチン音鳴らす。
それと、日本人中でも比較的小さい手の僕が繊細に丁寧に弾くのでは
音の太さや前に出る速度が違うのは当たり前だ。
別にピックで弾いても構わないのだけれども
それだと多分、中学生の方が巧いよ。僕はエレキギターも指で弾きます。

そう、僕はピックが使えない。

嘆いても何も解決しないので、色々練習はしつつ。
手持ちの機材とテクニックで出来うる範囲の改善策を探しに
ネットの世界へ行ってきます。

こういう音が出したいというイメージはある。
それを、実際に機能するようにする為にどうしたらいいかを
まずは工夫しよう。

リッケンバッカーが欲しい。
派手な出音のイメージが強いけれど
ポール後期の音のあの柔らかさと軽やかさは理想だ。

わかってる、今俺に一番必要なのはテクニックだ。
パッションも気合もいい楽器もある。今のプレベだってかなり良い奴。
あんなに、弾いた感触がフィードバックされてくるベースも珍しい。
あとコードの知識。

知り合いのべーシスト全員に、音作り相談してみよう。
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