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好き勝手にその辺でイベントやりたし(要逮捕)
たわわに実っているリンゴを見ながら「落ちないで!」と叫び続ける
反重力イベント「anti gravity and replaceable island,earth」
略して「A.G.A.R.I.E」をリンゴのなる季節に青森でやろうかしら。

Newton and his fallin' apple orchestra名義で参加。
落ちたリンゴを泣かないで(邦題)がイギリスで大ブレイクの予感。
どうでもいいが、何気にすげーカッコいい名前だな。
まあ叫び声だけのハーシュノイズバンドなわけだが。

ニュートンは錬金術師なんだよ。
リンゴの錬金術師。ボンボンあたりで新連載で大ブレイクの気配。

リンゴにまつわる歌は、名曲が多い。
リンゴ殺人事件にしても、リンゴの泪にしても。
ちょっと悲しいところがミソ。

だからじゃないが、apple fallin'という曲を製作開始。
昔買ったジャズギターがついに本領発揮。あえて歪ませるぜ。
ローン分(完済済)は働いてもらわないとナ。

JPOPが向かっている方向、向かいたい方向、向かわせたい方向
様々な人の様々な思惑があるのだけれど、
最近一つ感じたのは
楽曲のディティール(ヒップホップのJPOP化、コード化)や
コマーシャルの手法(mixi以降のコミュニティへのピンポイントでの
CMとダウンロード販売、インターフェイスの軽量化とコストダウン)
などと同時に(とりわけバンド系は特に)「演奏」という部分で
どれだけ「個性」というか差異を作れるかが大事になってくると思う。

もちろん今でも、そりゃ当たり前なんだけど、曲とは別に
演奏そのものが「芸」として成り立つような、意志と個性を感じさせる
音を生み出していかないと、少なくとも「ロックバンド」は
これ以上浮上できないと思う。
なにも、アホみたいに速く弾けるとか
そういう曲芸じみた真似はしなくてもいいけど
(速弾きのギターソロとか速いから嫌いなの。プリンスは別。)

演奏者そのものを、クローズアップできるバンドは強い。
キャラクターを不必要に飾り立てた美辞麗句じゃなくてね。
キャラだけだったら、芸人に絶対勝てないから。
ミュージシャンの面白さ。原点回帰とは違うんだけど。
それだと意味がない。言葉にしづらいな。むー。

100万枚売ったアーティストの次のシングルが大コケというのが
当たり前になり始めた、今の音楽の受け容れられかたの中で
人とその人が持つスキルに、ちゃんと目を向けさせることが出来ないと
曖昧な言葉で消費されて終わってしまう、とCD屋は愚考いたします。

つまりは、紹介する側もちゃんと音楽の話が出来ないと
不味いというワケです。
じゃないと、声がでかい奴のやったもん勝ち的な現状は変わらない。
変わらないと、日本のメジャーマーケットにおけるロックバンドの
価値は減る一方。
音楽好きだけで盛り上がるのは、最後に取っておこうぜ
仲間だったらどれだけ時間がたっても、すぐに楽しめるんだから。

と、話がそれにそれたが
今の自分が持っているスキルと、コレがやりたいなーという意志。
そして7.sevenperiodというバンドのメンバーが持つ/出す音を
踏まえて、俺が作る曲はこういうのだろうなってのを
作りまくっています。7月までに、一曲でも「これはありだな」ってのが
生まれるとよいな。日本語の歌詞は難しいね。
幼少期の頃からすり込みがあるから、気を抜くと90年代中期の
コムロ全盛期に活躍していたバンドっぽい言葉の乗せ方になったりで
憂鬱になります。
その点ジャニーズの歌はホントによく出来てる。
ただジャニーズだから売れているわけではないよアレは。

昔は作詞家の存在の意味がわからなかったが
今はよーくわかります。
感情とか思いを楽曲に落とし込む為のスキルを持ったプロなわけね。

この作詞家のここが凄いとか、解説してるひといないかな。
作詞家ごとの特長とかさ。作曲家分析は多いのにね。

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