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23歳病
これはもう学会に発表しちゃおうかってなくらい
ずーっと言っている話なのだけれど
男は17歳と23歳に非常にデリケートな時期を迎える。
女子にはわかるまい。女子の苦労は男子は分からんからな。
まあ、ハシカみたいなもんさ。

特に23歳病はめんどくさく、17歳病に免疫があるかないかで
その症状は大きく変わるのだけれど、とにかく男子はこの時期落ちる。
ここで落ちない奴は、34歳病で苦しむから要注意。

まあとにかく、吉岡がめでたく23歳病を突破しつつある7.
次はそろそろフカワ君が23歳病のシーズンさ。

俺は23歳病発症時、散々落ちたし、混乱状態にあったし、
何度自分を信じることが出来なくなって
俺はバンドを辞めた方が皆の為になるんじゃないとか考えて
かなり限界に近い状態になったりもしたけれど

ある瞬間「バンドおもしれー」「楽器弾いてる俺サイコー」
「友達が作った名曲を友達と演奏するのってマジでおもしれー」
「アンプの音やべー」といった、音楽の最小単位の面白さみたいなもの
に感動する瞬間があって、それは普段のスタジオだったり、あの251での
ライブだったり(あんときゃ、半ばやけっぱちの中にも
このバンドのメンバーで居る誇りを感じた。おおげさだけどさ。)

まあとにかく、そういうきっかけの後は非常にバンドが面白くなる。
普段の態度は悪い(ごめんねー)が、
演奏中はとにかく面白くてしょうがない。
吉岡がやたらファズを効かせたソロを持ってきたり
フカワがピアスの間奏に面白いタム回しを持ってきたり
畠山が崩しを入れながら歌ったり。

フカワのブログを見ての通り、彼は今自分の意識と実力の差
待ってくれない周りの速度に苦しんでるし、自身を失っている。
非常に健全な23歳病の予兆。がんばりんしゃい。
俺のパートナーはお前だ。お前の妙に白人めいたドラミングや
八拍目が気持ちショートする間の取り方とか、やっと掴めて来たんだ。

何事も、辞めるのは簡単。
「やめる」といって、ベースをへし折ればその瞬間に終わる。
ただ、その瞬間に生きていく上で大切な部分も少し終わる。
たかが音楽、無くたって生きていける。つまんねえけどさ。

23歳病ってのは、一言で言えば「物事を難しく見せる病気」
吉岡の、今の発想方法を見ればよく判る。奴の思考方は非常に良い。
ディモールト良い。畠山はブレない男だ。

まあとにかく、頑張れってことよ。
桜木花道だって2万本練習して
やっとシュートが入るようになったんだから。
2万回演奏すれば巧くなるよ。自信もつくよ。

俺ら貧弱リズム隊は精進あるのみ。
今日のショウヘイのブログにあったけど、敵が目の前にいるうちに
戦えるのはラッキーだと俺もホントに思う。
敵が分からなくなってからじゃ、もうどうしようもないからね。

毎日がチャンス。日々精進。近道なんてないぜー。
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ルカワですら毎朝練習してるし。
2006/06/21 11:48 | URL | man [ 編集 ]
でも24歳になっても治ってなかったよね?
2006/06/21 17:45 | URL | MAN [ 編集 ]
俺21歳だYO!
2006/06/22 00:58 | URL | wonder [ 編集 ]








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